Topics

トピックス

看護学生学外短期実習のご報告

令和5年5月10日、6月7日、6月14日に、京都中央看護保健大学校看護保健学科4年次生の「公衆衛生看護学・産業保健実習」の一部を御池メンタルサポートセンターにて実施しました。実習生は計15名。倉谷臨床心理士と藤井臨床心理士が、産業メンタルヘルス領域で活動している当会臨床心理士の業務について詳しく講義しました。

私自身、本実習の講師を担当するにあたって、これから対人援助職として働く際に心理学的に役立つ工夫や、自分自身のメンタルヘルスを保つためにできることをお伝えしたいと思っておりましたので、産業心理職の業務内容と併せてお話しさせていただきました。
皆様、積極的にご参加頂いたおかげで、私自身とても有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。これからのご活躍をお祈り申し上げます。(京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 倉谷 昂志)

 

 

 

本実習は、産業心理職の業務内容を知っていただくものでしたが、それ以上に、学生の皆さまがこれから対人援助の専門職として働く際に、ご自身の働き方やメンタルヘルスの重要性を心に留めつつ従事していただくためのヒントをお伝えできればと思っておりました。
学生の皆さまの熱心な様子から、メンタル面の諸問題にも強い関心を寄せてくださっていることが感じられたひとときでした。今後、現場に出られた際に今日の内容が少しでもお役に立ちましたら幸いです。皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます。(京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 藤井 彩)